このページの記事目次 (カテゴリー: 黒川温泉(熊本県))
total 6 pages 次のページ →
時は2010年5月3日、世の中はGW真っ只中でどこへ行っても車と人で溢れかえっている。
成り行き上ではありますが、なぜかその中でも混雑が予想される黒川温泉へ≡≡≡ヘ(*--)ノ
温泉街に入ると予想通りの人!人!人!!!
浴衣姿の若いお姉さん方もチラホラ、やっぱ黒川温泉っていいもんですねぇ(* ̄∇ ̄*)
そうは言っても中心部の駐車場は満車状態、温泉に入れなかったら意味がない。
というわけで、黒川温泉の中心地からはちょっと離れ、高台に位置する『こうの湯』へ。

立ち寄りで入浴できるのは露天風呂「森の湯」、料金は500円で黒川温泉入湯手形ももちろん利用できます。

露天風呂「森の湯」は広々としたうたせ湯付きの露天風呂、名前の通り、周りは緑の木々に囲まれています。

実はここ、まだブログをやっていなかった数年前以来、2回目の訪問。
その時はお風呂はここまででした。
そしてうたせ湯の奥に増設されたのが「立ち湯」。

ここで思い出す。
『こうの湯』は同じく黒川温泉の『ふもと旅館』の別邸、
次々とお風呂を増設していく『ふもと旅館』の女将さんのドキュメンタリーがテレビであってたことを。
その中で出てきたのがこの立ち湯、どうせなら深い立ち湯を作ろうと、
できた立ち湯はなんと深いところで160cm!!
身長173cmの私でも、軽くつま先立ちしないと、口まで浸かってしまいます。
この立ち湯は他の場所よりもせり出したところに作られており、高台から見下ろす景色は最高、
吹き抜ける風も心地よいです。

成分表はこちら。

お湯はほんのりと白く濁っていて、私の中ではいかにも黒川温泉っぽいお湯です。
お風呂は露天のみですが、洗い場は囲いがしてあり冬場でも安心と思います。
これも前回の訪問時にはなかったもの。
進化を続ける『こうの湯』、次に来たときは何ができてるかなぁ^ ^
黒川の自然を守るために生まれました!!
よも・ぐれーす黒川温泉シャンプー・リンス・ボディーソープ☆ミ
周辺のお食事:お食事処きらら | カフェレストラン わろく屋 | かふぇ・じぇらーと EREMO | 山川草木
戸無のそば屋 | Ciel(カフェ・シエル)
周辺のお土産:後藤酒店 | 酒の宿 | 茶工房 林檎の樹 / パン工房 ASO | こんがりパン屋さん
露天天国黒川紀行【温ぱら】
露天風呂付き客室のある宿【温ぱら】
温泉

部屋  

食事  

総合  
【関連記事】
黒川温泉・阿蘇(その3)湯めぐり(こうの湯・黒川荘)・秘境七滝
こうの湯 ・ 黒川温泉
熊本県 黒川温泉 「ふもと旅館別邸 こうの湯」
黒川温泉露天風呂めぐり編その2〜旅館 こうの湯〜
この記事に含まれるタグ : 日帰り温泉 旅館 黒川温泉 こうの湯 黒川温泉入湯手形 うたせ湯 立ち湯 ふもと旅館
黒川温泉の案内所『風の舎』に車を止めると駐車場内に旅館の入口が、
アクセスバッチリ『旅館 南城苑』です。

門をくぐり小道を降りて受付へ、日帰り入浴は500円、黒川温泉入湯手形も利用できます。
お風呂への道中、床には足ツボマッサージ、

歩いてみると痛いのなんのって、日頃の不摂生をちょっとだけ後悔…
お風呂は男女日替り、この日は大湯(内湯)と月の湯(露天)が男湯でした。
脱衣所に入るといきなり現れるなにやらあやしげな箱物、

使用済みタオル入れかと思いきや、『温泉顔蒸し器』というもので、中には源泉が流れており、
深呼吸すると飲用と同じ効果があるそうです。
まずは内湯、中に入った瞬間、強烈な硫黄の香りが漂ってきます。

サウナは九重から湧き出る自然水を使ったミストサウナ、良質なミネラル成分が肌にしみこむしみこむ。

シャワー・石鹸も付いていて安心です。
露天は半露天風で入り組んだ造り、狭い敷地内に無理やり作った感が否めない…

打たせ湯が付いていましたが、この日はお湯が出ていませんでした。
お風呂から見える風景はいまいち、黒川温泉の中心地にだけに建物が多い。

泉質・効能はこちら。

かけ流しのお湯は赤みがかったにごり湯で、露天は湯温がちょっと高め、内湯の方が長く入れました。
湯上りの脱衣所はドライヤーも付いておりこれまた安心ですが、小窓ひとつなくクーラーもこの日は付いてない、暑がりの私は汗だく…
帰りにもう一度足つぼ廊下を歩いてみると不思議と痛くない。
少しは毒が抜けたかな…
黒川の自然を守るために生まれました!!
よも・ぐれーす黒川温泉シャンプー・リンス・ボディーソープ☆ミ
周辺のお食事:お食事処きらら | カフェレストラン わろく屋 | かふぇ・じぇらーと EREMO | 山川草木
戸無のそば屋 | Ciel(カフェ・シエル)
周辺のお土産:後藤酒店 | 酒の宿 | 茶工房 林檎の樹 / パン工房 ASO | こんがりパン屋さん
露天天国黒川紀行【温ぱら】
にごり湯こだわり派の宿【温ぱら】
温泉

部屋  

食事  

総合  
【関連記事】
是非聞いてみたいと思いまして。
旅館 南城苑
黒川温泉 南城苑
南城苑の顔ハメ
南城苑
温泉へ行こう! 〜南城苑〜
温泉顔蒸し器って知ってますか?
南城苑
この記事に含まれるタグ : 日帰り温泉 旅館 南城苑 黒川温泉 風の舎 黒川温泉入湯手形 ミストサウナ 打たせ湯 にごり湯
『お宿 のし湯』は黒川温泉の中心地からほど近い場所にある温泉旅館です。
にぎやかな通りからちょっとだけ脇道に入り『お宿 のし湯』の門をくぐると景色は一変、
中心地からすぐそばなのにそれを忘れてしまうほど緑に囲まれた閑静な空間です。

敷地内は炭火の香りが漂っていて非常に心地よいです。

日帰り入浴は500円、黒川温泉入湯手形も利用できます。
お風呂の受付は敷地内に入って右手の建物。

受付に入ると誰もおらず、呼鈴があったので鳴らしてみるが誰も来ない。
仕方なく敷地内をうろうろ、
館内の食事処『木べえ』の方から従業員同士の大きな話し声が聞こえてくる…
話しに夢中で呼鈴にも気付かなかったか…
お風呂いいですかと聞くと、いいですよと言いながらそそくさと受付の方へ。
そっけなく、なんか嫌な感じでした。
そんな不満はお風呂で解消、日帰りだと露天風呂のみ利用できます。

お風呂に入るとまずはかけ湯あがり湯スペース。

露天風呂も木立に囲まれ閑静な空間、この日は雨ということもあり昼間でも真っ暗、
こうなると私の腕では写真を撮るのは難しい。

お風呂はさほど広くなく、木々に囲まれているといってもここまでくると逆に窮屈な感じ…
お湯は無色透明無味無臭、特に特徴のないものでした。
『お宿 のし湯』の紹介写真でよく見るうたせ湯と思われるスペースも、この日はお休みらしい…

露天風呂には石鹸・シャワーはありませんが、脱衣所にはドライヤーがありました。
雨降っていたのでこれには助かった。
実はこの『お宿 のし湯』、以前、食事処『木べえ』に昼食だけ食べに行ったことがあるんですが、
その時も感じ悪かったのを覚えている…
雰囲気はいいのですが、何故か私には合わない…
黒川の自然を守るために生まれました!!
よも・ぐれーす黒川温泉シャンプー・リンス・ボディーソープ☆ミ
周辺のお食事:お食事処きらら | カフェレストラン わろく屋 | かふぇ・じぇらーと EREMO | 山川草木
戸無のそば屋 | Ciel(カフェ・シエル)
周辺のお土産:後藤酒店 | 酒の宿 | 茶工房 林檎の樹 / パン工房 ASO | こんがりパン屋さん
温泉

部屋  

食事  

総合  
【関連記事】
「お宿 のし湯」穴井料理長
お宿 のし湯
のし湯〜お部屋編〜
のし湯〜お風呂編〜
【黒川温泉】お宿のし湯 お宿編
のし湯

