このページの記事目次 (カテゴリー: 長湯温泉(大分県))
『湯処ゆの花』は長湯温泉『かじか庵』併設の温泉館です。

日帰りでも利用でき、入浴だけだと525円、一日入館(外出OK)だと1050円、
家族湯(1時間2100円)もあります。

比較的新しい施設のため館内はとっても清潔。
男湯内湯です。

床は滑りにくいよう作られており(一瞬畳かと思った)、洗い場も多数で安心です。
露天は熱めのお湯とぬるめのお湯、

奥のあつ湯は浅く、寝湯感覚で入浴できます。
露天には飲泉もありました。

泉質・効能はこちら。

お湯は赤褐色の濃いにごり湯で底が見えないくらい、入浴の際は足元に注意です。
湯の花が分離して浮いており膜のように張っています。

湯の注ぎ方にもこだわりが、

『底入れ底出し方式』とよばれるそうです。
なるほど、一理ある…
湯上りには休憩処で嫁さんと待ち合わせ(525円の入浴のみでも利用可能)、人が通るのを気にしなければ楽々寝れます。

「飲んで効き、長湯して効く長湯の湯」を実感できるおすすめの温泉です。

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長湯温泉に流れる芹川沿いの『大丸旅館』、

与謝野鉄幹、晶子夫妻も訪れたこともある長湯温泉を代表する老舗宿です。

今回は日帰りでの訪問、玄関で仲居さんに「日帰りでの入浴はできますか」と聞くと、「できますけど…」
申しわけなさそうに、「ラムネ温泉とお間違いじゃないですよね…」
そう前回紹介した『ラムネ温泉館』はこの『大丸旅館』の外湯なのです。
間違いじゃなく、さっき『ラムネ温泉館』には入ってきたことを告げると、丁寧に案内して下さいました。
日帰り入浴は500円、男女各内湯1・露天1があり、他家族湯(1500円)もあります。
脱衣所には貴重品入れがないため、フロントへ預けいざ『テイの湯』と名付けけられた温泉へ。

内湯は10人ほど入れる広さ、あまり広くはないですが、ガラス張りで眼下には芹川が流れいい雰囲気、しかし対岸の道路から丸見えなのでは…

嫁さんの入った女湯がちょっと心配でしたが、あとから聞くと、一応目隠しはしてあったそうです。
露天は3、4人入ればいっぱいのこじんまりとしたものですが、こちらも雰囲気あります。

目隠しもなく、内湯に勝る開放感。
泉質・効能はこちら。

もちろん源泉かけ流し、炭酸泉ですが、体に泡が付くようなものではありません。
濃いにごり湯がいかにも体によさそう。
内湯は熱め、そのお湯が流れ込む露天がぬるめとなっています。
対岸から撮影、温泉水を直接排出することにできる析出物の丘で、芹川のあちこちで見られます。

長湯の名物と言えば名物なのでしょうが、川の汚染が心配でもある…
宿泊者はもちろん『ラムネ温泉館』を無料で利用可能、
一度は泊まってみたい、雰囲気のある旅館です。
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この記事に含まれるタグ : 温泉 旅館 日帰り温泉 立ち寄り湯 源泉かけ流し 露天風呂 長湯温泉 大丸旅館 ラムネ温泉 にごり湯
『日本一の炭酸泉』と言われる大分県長湯温泉、その中でも『大丸旅館』の外湯『ラムネ温泉館』は、
その名の通り体が銀色の泡に包まれるお湯で有名です。

入浴料は500円で、家族風呂(60分2000円)もあります。
脱衣所から浴室への入口はこちら、何故か腰を曲げないと入れないほどの高さ。

10時の開館前より待っていた私は2番手で浴室へ。
内湯は温度の異なるお風呂が3槽、濃いにごり湯です。

下調べの足りなかった私は、いつも通りまずは内湯でかかり湯、
これが泡の付く温泉かと思っていると、後から来た客は競うように露天へ???
やっちまった〜!!
露天のこちらが泡の付く温泉です。

男湯の場合、写真の左奥の角1箇所だけから泡がブクブク出ており、
そこに近い場所ほど泡付きが良いとのこと。
それで皆さん急いでたようです。
そんなこんなで露天に入ると…
ぬるい、というか水。
それもそのはず泉温は約32度。
隣の温泉に詳しそうな方のお話を盗み聞きしていたところ、
これ以上の泉温だと泡が付かなくなってしまうらしい。
この泡の正体炭酸ガスが毛細血管に入り込むことによって血管が拡張し、血流が活性化するそうです。
他にもいろんな効果があり、とにかく体にいいらしい、
話に聞き入りながら32度の泉温もありついつい長湯。

その間体を包んだ銀色の泡がこちら。

さすがに写真は撮れんが、実はあそこの毛が一番泡付きがよかった。
しばらく入ってると黒いお毛毛が真っ白に、触ると泡がプクプク浮いている、
またしばらくすると泡で真っ白に、これぞラムネ温泉の醍醐味。
それにしても先ほどの写真左奥のおっさん、
私が入ってから上がるまでの30分程、1度も一等地から動くことなく独占状態。
ちょっとは譲り合おうよ…

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