宮崎市の大淀河畔沿いに数件のホテルが立ち並ぶ『宮崎リゾート温泉たまゆらの湯』、
川端康成がNHK朝の連ドラ『たまゆら』の原作を執筆するため2週間程滞在したことがその名の由来、
ドラマ放送後は新婚旅行のメッカとなったそうです。
その中の1軒『ホテル金住』、私の滞在はトラブルから始まりました。

詳しくは述べませんが原因はホテル側の手違い、
しかしこちらが訴えてもおばちゃんばっかりの従業員は旅行会社に確認もとってくれない、
結局自分で旅行会社に連絡、結果問題は解決しましたが、その後の対応もかなりお粗末、
チェックインから嫌な気分で始まりました。
前日宿泊したところもそうですが、たまたま泊まったところが悪かったのか、
宮崎のホテルは接客が悪いというイメージが私の中には完全に定着してしまいました。
気を取り直して、今回のお部屋は和室、大淀川が望めます。

テレビの映りが悪くかなり苦労しましたが、アンテナからきてる線をいじくっていたら復旧。
お食事は大広間で、名物炭火焼を頂きました。

最後は冷汁で締め、従業員のおばちゃんがかなりおすすめしてましたが、
冷汁自体あまり私の好みではないためノーコメント。
お風呂は1階、各部屋ユニットバス付きであるためかかなりこじんまりしたもの。

泉質・効能はこちら、

塩からいお湯はこのホテルで唯一満足、湯上りは塩分のためか体がべとべとします。
気になる方はシャワーを浴びてから上がったほうがいいかもです。
前述の通り、部屋にはユニットバスが付いてますが、ドライヤーは大浴場にしかありません。
前日のホテルもそうでしたが、これが宮崎スタイルなのか…
印象に残ったのは部屋も大浴場もありとあらゆるコンセントが抜かれているところ、
節電のためでしょうが、ちょっと感心、
でもチェックインする前に部屋の冷蔵庫のコンセントぐらいは入れといてほしい…
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