小国方面から国道442号線を九重方面へ登っていくとトンネルがあります。
このトンネルを抜けるとその先は黒川温泉、ここを通るといつも黒川温泉に来たなぁって感じます。
『黒川荘』はそのトンネルを抜けてすぐの温泉旅館です。

広大な敷地を持ちますが、黒川温泉街へ歩いていくにはちょっと遠い。
徒歩だと15分程、車だと2〜3分で駐車場は結構広めなので車で行くのがおすすめです。
立ち寄り湯は500円で黒川温泉『入湯手形』も利用できます。
日帰り客が入浴できるのは男女各内湯1露天2で男女日替り制です。
内湯『室内風呂』は男女同じ造りとのこと、かなり広めで20人程は入れるんじゃないかってぐらいの広さ。

天井も高いので余計に広く感じる、内湯ですが造りは本格的な岩風呂です。
露天は男女違った造りで、この日は男湯が『きり石露天風呂』と『びょうぶ岩風呂』でラッキー!!
『きり石露天風呂』はちょっとこじんまりした露天風呂、と言っても10人程は入れる広さ。

でもあまり入っている人はいない。
その理由は『びょうぶ岩風呂』、100人位入っても大丈夫ってくらいでとにかく広い。

そしてかなり深め、大人の私でも腰の上までくる位の深さです。
となると大人の私でもついつい泳いでみたくなる、他のお客さんに迷惑をかけないよう気を付けましょう。
ちなみにお風呂からはよく見えませんでしたがこれが名前の由来の『びょうぶ岩』?

泉質はこちら。

多少白く濁ったお湯で、爽やかな香りが心地よい。
…が湯温は他の黒川温泉の旅館に比べるとかなり熱め、
女湯はすべてのお風呂のお湯が熱かったとのこと、皆さん共通して嘆きの声を上げていたとか…
男湯は『びょうぶ岩風呂』がぬるかったのでゆっくりつかれました。
以前入ったことがありますが、もう一方の露天風呂2つはあまり特徴のないお風呂でした。
とにかく『びょうぶ岩風呂』がある方がおすすめ、
旅館組合「風の舎」に行けば『びょうぶ岩風呂』がその日男湯か女湯かが分かるので、
情報仕入れて行くのをおすすめします。
よも・ぐれーす黒川温泉シャンプー・リンス・ボディーソープ☆ミ

温泉

部屋  

食事  

総合  
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